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2012-01-01

Friends may come and go, but enemies accumulate.

去年は、色々と思い知る年だった。
 
お人好しな自分にも呆れたけど、
あまりにも違う視点を持つ人達に戸惑ったり
呆れる程の子供じみた物言いに切れかかったり・・・と、
了見の狭い自分に怒りを感じた事も、あった。
 
「区別」という手段で感情を抑えても、
心の中の怒りが収まる事は殆ど無かったし、
通じる言葉が無い日常だったから、
心安まる時間は限りなく少なかった事を、思い出す。
 
 

 
 
大晦日の夜、
久々に我が一族の顔を見て、思う。
 
皆で手繰る108枚の蕎麦のように
長い付き合いになったものだ・・と。
 
友好関係を持つカラーやゲストも加わり
煩悩をこれでもかと平らげる作業も毎年恒例だが、
年々、せいろの盛りがよくなって・・・
いるような気がするのだがどうだろう(^_^;
 
 

 
 
年越し蕎麦を手繰るのは
細く長く達者に暮らせる事を願っての事と言われるが、
蕎麦が切れやすい事からその年の苦労や借金を切り捨てる
という願いを込めるんだとも、聞いている。
 
 
そうだね
2011年は切り捨てたいモノばかりだったね。
 
頑張っても理解も感謝もされない事が多かったから
頑張る気持ちが折れそうにもなったしね。
 
そして今年はきっと、
嫌でも様々なモノと付き合っていく事に
なるのだろうね。
 
だからこそ、
嫌な気分や怒りこそ切り捨ててしまえ・・・と願いつつも、
大盛りのせいろは2枚食べるので精一杯だった。
(最近、量を食べないクセがついてるしね)
  
  

 
 
また今年の大晦日、
我が一族で108枚の蕎麦を手繰りたい。
 
切り捨てたいと思う気持ちより
末永く、という気持ちで溢れているように
自分も頑張らなくちゃな・・・と思っている。

 

 

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